京王稲田堤駅を降りてすぐに、気になるたい焼きやさんを発見!
これから飲みに行くところだったので、前菜に甘いものは・・と躊躇してしまったのですが、どうしても去りがたい。「薄皮」とあるので、それほどボリュームはないよねーと、結局たい焼きを「アントレ」としていただくことにしました。
意を決してお店に近づくと、いわゆる「しっぽの先まであんこ」というたい焼きのイメージとは違ったメニューが並んでいます。
「抹茶金時」とか「焼きいもあん」とか。そしてさらに、「うふクリーム」という文字が目に飛び込んできました。
フランス帰りの私(のわけないが!)は、すぐにそれが「oeuf=卵」ということがわかり、迷わず「うふクリーム」を注文しました。
文字通り「目から鱗」のたい焼きでした。
うふクリームとは、別名「カスタードクリーム」ということでしょうか。でも、カスタードクリームほどこってりしおらず、たい焼きの「たい焼き」部分も確かに普通とはちょっと違って、さくさくとした食感がいい感じです。
あつあつのうちにと、あっという間に食べてしまいました。とってもやさしい味の「たい焼き」でした。かろうじて写真を一枚撮ったのですが、中のクリームの様子までわからずすみません。
あとから思い出してみると、たい焼きらしさはもちろんありますが、クレープとかワッフルにも共通する「フランスのかおり」をなぜか感じたように思えます。
午後7時までの営業ですので、仕事が終わったらダッシュで向かわなくてはなりませんが、またぜひ違う種類も試しに行かねばなりません。
掲載日付:2007/11/25